南原貴裕と共に東京マラソンのための特訓


2007年から毎年2月に行われる
東京のメインイベントとなっている東京マラソン。
会を重ねるごとの希望者が増え、
今では参加するのにも物凄い倍率の抽選を
突破しなければならないまでになりました。
ダイエットの一環として
ジョギングを始めた私と南原貴裕も今年行われる
東京マラソンに応募したのですが、見事に落選しました…。
しかし、私も南原貴裕も「来年こそは」と思い、
今から完走のための特訓を行っています。

東京マラソンに参加する方の中で
「皇居の周りを走っている」という人も多いことかと思います。
皇居の周りは一周約5kmあるそうなので、
9周走れればフルマラソンに
出場できるという計算(極めて単純ですが)になります。
ですが、私も南原貴裕も「それでは甘い」と考えています。
なぜなら、皇居の周りは極めて平坦な道であり、
それでは何の特訓にもならないと考えているからです。
「どうせ特訓するならば、箱根駅伝の山越えばりの特訓を」と
考えています。

そこで、私と南原貴裕はまず、
スポーツジムに行ってランニングマシーンで特訓しています。
この時、ランニングマシーンに内蔵されている
高山トレーニングプログラムを選択し、
勾配をつけて走るようにしています。
やり始めた当初はかなりしんどく、
走り終えた頃にはお互い息を切らしている状態でしたが、
回を重ねるにつれて次第に息切れもしなくなり、
今では60分は走れるまでになっています。

ですが、そんなものでは「東京マラソン完走」まではまだ遠いです。
より完璧なものにするために、
夏休み等を利用した山籠り合宿も視野に入れています。(笑)